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『切ってはいけません』
この包茎の本を読んでから、包茎手術はやっぱりやめた方がいいと思い、ちょっとずつページを書き換えていくことにしました。
(今までは包茎手術には、「どちらかといえば反対」という程度でした)
包茎についての・・・というか、包皮について勉強になるし、なかなか面白いので読んでみてください。
2006.6.25
包茎とは、亀頭部分に包皮がかぶっている状態のことです。
包茎の種類は3種類。それぞれの包茎の特徴をまとめます。
仮性包茎とは、普段は亀頭が包皮で覆われているけど、勃起すると亀頭が露出するタイプの包茎です。
仮性包茎が1番多いタイプの包茎です。
仮性包茎の人はセックスは問題なくできます。
でも、普段、亀頭が包皮で覆われているため、亀頭が敏感で早漏気味になります。
また、普段、亀頭が包皮で覆われているので、つい亀頭を洗い忘れ、不潔で臭くなってしまい、女性に嫌がられる可能性があります。 ( cf.オーラルセックスのときの臭い )
真性包茎とは、普段も勃起時も亀頭が包皮で覆われているタイプの包茎です。包皮口が異常に狭いタイプと、亀頭と包皮がくっついてしまっているタイプがある。
真性包茎の人のセックスには痛みが伴います。セックスしようと思えばできるようですが、痛いのでかなり大変なようです。
また、真性包茎のペニスはむけているペニスに比べ女性器への刺激も弱いです。
カントン包茎とは、普段は亀頭を露出することができるけど、勃起時に露出しようとすると、痛みを伴ったり、亀頭が締め付けられる違和感を感じたりするタイプの包茎です。
カントン包茎で締め付け感がかなりきつい場合、無理にむいてしまうと包皮が戻らなくなり、亀頭下の皮膚の部分に水がたまった様に腫れることがあります。 また、その状態が続くと亀頭が鬱血(うっけつ)して壊死してしまうこともある恐ろしい包茎です。
包茎手術について調べていると、「包茎の種類には、真性包茎と仮性包茎しかない。カントン包茎というのは包皮が戻らず締め付けられた状態のことだ」と書いてあるページもありました。(医師のページです)
だから、カントン包茎というのは、包皮口が狭いタイプの真性包茎の人がなってしまうものなのかもしれません。真性包茎の人は、そのことも頭に置いておいて下さい。
包茎手術を受けるなら、信頼できるクリニックを選びましょうね。
包茎手術でもっとも有名なのが、上野クリニックです。
すべて男性のスタッフが対応してくれる、男性カウンセラーによる24時間無料相談システムがある、など手術を受ける側の気持ちを考えてくれています。
こういう専門クリニックのいいところは、包茎手術に慣れていることですよね。不慣れな医師より慣れてる医師に執刀してもらいたいですよね。
また、上野クリニックは他のクリニックで包茎手術を受けた人の修正手術を年間1000件くらい行っているそうです。
包茎手術の修正手術・・・できれば受けたくないですね。上野クリニックで修正手術を受けた人は、「はじめから、上野クリニックで手術しとけばよかった」って思っているでしょうね。
やはり、クリニック選びはとても大切ですね。
上野クリニックは全国21ヶ所(札幌・仙台・新潟・大宮・八重洲・上野・渋谷・新宿・横浜・千葉・浜松・
名古屋・名古屋栄・京都・大阪北・大阪南・岡山・広島・福岡・福岡天神・
鹿児島)にありますし、1度資料請求(無料)などしてみるのもいいと思いますよ。
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